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とんぼの命から

投稿日:2018年07月28日 | カテゴリー:全体 | コメント:0件

日差しが有るが思ったほど気温は記録されていない。
過ごしやすい気温の26度だったようだ。
直射日光を浴びればそれなりに夏を感じるが日影や部屋の中では快適、勿論扇風機は一休みでした。

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とんぼと目が合った・・・気がする。

空の高さで秋の臭いさえ感じ始めてる昨今。
日の出日没もグンと夏至の頃とは全く違って四季の移り変わりを肌で感じる。
台風の軌道もいつもと違って逆走してるように見えて、東北には今のところ影響は少なさそうだ。

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夕刻に庭先でトンボを発見、西日を浴びていた。
長くない命を人間様は勝手に思うがトンボはそんなことない・・・比べれば人間の命が長いだけ。
では、残された時間をどう過ごす?焦らず着実に「前向き」に「積極的」に生きようではないか・・・・と?

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個体別にそれなりに何か本能以上に何かを考えているのだろう(個性も有る筈)・・・たぶん。
人間のそれとは違えど思考や意志はあるはず。(しんどうなぁ~とか、こいつ誰や!とかね)笑
種別により数日~数か月というトンボの寿命だが人間の命のモノサシで見てはいけないのだと思う。

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万物の中の「花」や「木」とておなじ、もしかして会話に似たような物が有ると私は信じたい。
命が短いと思う人間様、感情移入して判断するにも例えばトンボの脳(意志に似たもの)を解析できてるのか疑問。

気候とて僅か数百年の経験値しかないデータでは計り知れない「台風12号」は西に向い常識が通用しないようだ。

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6時57分更新

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