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回復迄6か月~1年かぁ!

投稿日:2018年06月09日 | カテゴリー:その他, 全体 | コメント:0件

雲が多め。
深夜と朝方にも結構な強さの降りで辺りは瑞々しい大地となった。
今日は三男の同級生の火葬・葬儀もある・・・徐々に晴れて青空が出てくる筈だ。

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恐る恐る腰をゆっくり回してみる。。。。

うむ。医師からも聞いていましたが、圧迫骨折の回復に一般にどれくらいの期間が懸るのか気になっていた。
庭先の草が目立ち早朝から円盤を回す草刈機械を腰に固定して1時間ほど、途中で止めたくなったが踏ん張る。
鈍い疼痛で朝ドラ後から横になって休む・・・あああああ、復帰が遠いのかと気持ちは焦る。

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日本骨折治療学会のHPより  以下一部抜粋・・・・見事に表現できてます。

治療の基本は保存治療です。
受傷後1か月の間、骨折部は不安定で容易に変形しますので特に注意が必要です。柔らかいコルセットよりむしろ、硬めのコルセットを使用し、骨折の程度によってはギプスを身体に巻いたりします。これによって、痛みを軽くし、変形の進行をできるだけ防ぎます。それでも痛みは骨折が治る頃まで続きますので、寝たり起きたりの回数はあまり多くしない方がよいと思われます。頻尿の人はとくに寝たり起きたりすることが多いので、尿の回数を減らすお薬を飲んでもらうこともあります。また、畳の上よりむしろ立ち上がりやすいベッドでの生活を勧めています。

骨折は背骨の椎体の後ろの部分から治ってきます。早い人でも受傷後2週から、多くの人では3~4週から骨が形成されてきます。すると大概の人は楽になったといわれますが、背骨の前の部分が治るまで変形は進行しますので治療を継続することが大切です。

骨折が治ると体動時腰痛は完全に消失します。しかし、コルセットを外したなりのときは疲れやすいので、長時間座っていたり、台所仕事をしたりしていると腰が痛くなってきます。背中の筋力が弱っているために、筋肉が疲れやすくなっているのです。
受傷初期に感じた体動時腰痛の鋭い痛みと異なり、重だるく感じる痛みで、横になるとすぐに楽になります。そして15分から20分くらいすると再び楽に動けるようになります。
徐々に身体を慣らしていくようにしますが、身体の筋肉を鍛えることも大切です。とくに背筋を中心に腹筋も鍛えます。再度転倒しないようにバランスの訓練も行います。
このようにして
身体が回復するまで半年から1年を要します。背骨の変形が強く残っていたりすると、以前のように元気になりませんので、受傷した最初の1か月の間に変形を進行させないようにすることも重要です。

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14時55分更新

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