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鳥取春陽”籠の鳥”の話

投稿日:2018年05月30日 | カテゴリー:全体 | コメント:0件

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地元の翁が事務所を訪問。
部分林組合の話や、若き頃保安隊に所属してのエピソードやら草花の話などで時間が過ぎた。

お寺さんへの寄付金を収める段取りを餌に、お寺の評議員の私のところへ車を運転して来たのだった。

旧姓は小国の道又氏、この地へ婿殿としてきて約60年の大先輩だ。
私の父の話など聞かせたくての随分前から立ち寄りたいとの事だったがようやく今日その日を迎えた。
じっくり腰を据えて聞く覚悟を決める。

あれこれ話が飛ぶ。出身の旧川井村の隣の旧新里村から”日本で初めてのレコード”に関わる人物の話となった。
レコードタイトルは「籠の鳥」とか・・・・・大正11年の事のようです。(レコード 籠の鳥
早速PCで検索し、携帯ヨウツベで曲を探すと出てきた・・・曲が流れるなり目を潤ませながら耳を傾けていた。

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webから情報を引用コピペ ↓

日本最初のレコード会社専属作曲家の「鳥取春陽」は新里村刈屋に1900年(明治33年)に生まれ、14才の時上京、17才から作曲、大正11年の「籠の鳥」が大ヒットした。生家が刈屋に現存している。小学校まで歩いて1時間かかる山道をハーモニカを離さず吹いて通ったと言う。神童の面影は茂市駅前の「新里村民俗資料館」に、鞭牛和尚と共に鳥取春陽の貴重な資料が展示されている。

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9時33分更新

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