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遠野飯豊考① エトヨ?

投稿日:2012年12月15日 | カテゴリー:全体 | コメント:0件

予報では雪がちらつくのかなと思ったら完璧に雨
シトシトと大地の白を消してゆきます。
暖かいということなんでしょうがなんか場違いな雨ですね。

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【飯豊考① エトヨ?】

<飛鳥田の圃場から大森山(左)と立石から大将洞までの峯の上に六角牛山(右)>
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我が地区「飯豊」(現在はイイトヨと呼ぶ)は地元の古い方々は「いんで」「「えんで」などと呼ぶ。
元々漢字有りきではなく口語に漢字を当てる事が多かったはず。イデなる地名も絡んできそうです。
その語源をアイヌ語とすれは意外とすんなり飲み込めそうな気もいたします。
気になっていたので少し勉強いたします。

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ググッと来る嬉しいサイトを見つけましたが全文をコピーする事は出来ませんので一部を 抜粋
 「飯豊森」は、公式の地名としては「イイトヨモリ」と読みますが、上の文章にも出てくるように、一般に地元の方は、「イデモリ」あるいは「エンデモリ」などと呼んでおられます。「イイトヨ」が訛って「イイデ」→「エンデ」となったようにも思えますが、実はそんなに単純ではないかもしれません。
 後述するように、平安時代にこの飯豊森にあった社は、「 和我叡登誉(ワガエトヨ)神社」と呼ばれていたと推定されていますが、そうすると「エトヨ」という呼称の方が「イイトヨ」より古い可能性もあります。
 菅原進氏は、著書『随想 アイヌ語地名考』の中で、これをアイヌ語に由来する地名であると推定しておられます。すなわちこれは、アイヌ語の「エ・エン・タィ(e・en・tay)」→「エンタィ(entay)」の転訛で、その意味するところは、「頭が・尖っている・森山」なのだそうです。上の写真は東の方から写したもので、さほど尖っているようには見えませんが、南から見ると、けっこう尖って見えるのです。菅原氏によれば、アイヌの人々はこのような形の山を尊び、「神のいる山」として信仰の対象としていたのだそうです。

      詳しくは⇒飯豊森:http://www.ihatov.cc/mount/04_.htm

 

 

 

◎けふのヨウツベ  こちら
Winter Song - Dreams Come True

 

12/15

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