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大震災から1カ月、だが被災地はまだ震災の渦中

投稿日:2011年04月11日 | カテゴリー:全体, 思う | コメント:0件

曇天、お日様は見えない。
遠くに発動機の音が低く響く。
あれから一カ月、変わった事・・・多いねー。

 

 

 

【大震災から1カ月、だが被災地はまだ震災の渦中】

マスコミをはじめ震災から一カ月と云う事で様々な番組や特集が組まれる。
被災地や被災者にとって時間は止まったまま、この一カ月は何の区切りでもない事も知る。
震災は今現在でも進行形である事を重く受け止めたい。

 

死者が一万三千人を超えた。
行方不明者は一万四千人を超える。
十五万人以上が避難生活を送っているのがこの一カ月の現状。

 

 

時と共に新しいニュースが飛び込み記憶も薄れて行く・・・仕方が無い事ではあるが「忘れらる事」が一番悲し事。
自粛から委縮の風潮も有るが、国民が元気を取り戻して、被災地の方々を支援する力も蓄えなければならない。
出来る事をやりながら、一歩でも前へ!頑張り過ぎぬ様に互いに体を大切にしながら・・・・。

 

この一カ月、ビジョンが見えない現在では果てしなく遠い復興に見える。(それだけ甚大な大震災だったと云うことです)
行方不明者も多数・・・涙で暮れる方も実に多いのだ、まずは優しく「お疲れ様」と互いに声をかけてあげたいですね。
被災者も支援者も・・・社会の歯車が廻り出すように・・・・・必ずや復興できると信じて、一歩前へ!

 がんばる東北、つながれ日本!ふるさとは負けない!

 

長期化するであろう再建や復興。
動顛した震災直後から少しは冷静に成れた気もする。
ようやく涙をこぼす事が出来ると云う人の言葉がジーンと胸を叩いた。 

 

 

 

 

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※アスクルから被災地支援専用FAXオーダー番号のお知らせ※
  フリーダイヤル 0120-345-721   をご利用ください。
仙台地区の物流センターが被災し東京、横浜、名古屋の物流センターから出荷しております。
お届けに時間を要しますとともに、問い合わせセンターも電話が集中しつながりにくい状況です。
ご不便、ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

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