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真っ直ぐに(舘石石塔群)

投稿日:2009年02月02日 | カテゴリー:全体, 思う, 青笹 | コメント:4件

照りつける朝日が路面に照りかえる。
思わず目を細め上空を見上げれば雲と青空が程良くコラボレート。
2/2は年取り?節分前日で明日から仕切り直しができる事もありそうだ。

 

 

 

【マイスポット舘石で思う】     2/1の画像です

 

 

吹雪の後の舘石をウオッチ。
続石に人の足跡は無かったが、犬か狐か・・・・・獣の足跡が山に向かっていた。
石塔数々あれど役者が揃うマイスポットは此処です。・・・・特にお六には優しさを感じますが如何です?

 

 

 

 

 

 長靴仕様でザックザック新雪を踏みしめて手前の畦道を歩いて近づく。
西寄りの風に煽られた雪が百萬遍のある石塔にしっかりとへばりつく。
ここからのアングルが大好きですが皆さん如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

石塔にも個性があります。
どっしり構えた庚申塔もあれば、か細く伸びた百萬偏の石塔・・・馬頭観音もあった筈。
秋の草花はドライになっても存在感を保持しております。

 

 

 

 

 

 

穢れの無かった参道に自身の足跡(赦)
人際弧を描いたような石塔はまるで三日月。
そう、後ろの山には「三ヶ月神社」があるので覚えやすいかも

*(文字が読めなくなるくらいの年月を思うと人間の一生の短さを痛感しますね)

 

 

 

 

 

 

 

少し東から振り返る。盆地の西の屏風山(高清水)後ろにちょっとだけ石上山も見える。
花舘の南麓にあるこの石塔群は別の意味もあるのではと勝手に想像。
確かに平場的には神楽田地区との邑(むら)境であろうが、右の山を辿ると舘跡へ行き着く。
(これは”とらねこさま”の領域ですねー)

 

 

 

 

 

青過ぎた上空。
真っ直ぐにそそり立つこんな電柱に哲学。
こうは真っ直ぐな人生をおくれないなぁ~・・・・などとね。

 

 

※長男や家内がリストラとなって、身近に体感して居る昨今。
 知り合いの多くも職を失う情報が毎日のように飛び込む。
 職業選択やスキルで格差のある事は仕方ないしても、人間が物のように切り捨てられる事実、働く場さえない世相は異常だ。

 

 

 仕組みがおかしい!格差を超えてもはや食べる事も危ぶまれる「貧富の時代」へ向かっている気がする。
 税金を納める事が困難などはまだマシなのかも、スキルの無いものは生きる権利からさえも見放されるのか?
 この国の形(仕組み)がおかしいと思う人が続出しているようだが、持つ者持たざる者の差は開きすぎては居ないだろうか?

 


 その不の反動がどこにどんな形で現れるのか?
 住みやすい国づくりの為に「税」や「法」を代議士に託す。TVなどでは知識人が俄かに警鐘を鳴らす・・・・でも妙薬は?
 まつりごと=政、官僚に牛耳られたこの国は民主主義を問い直さなければならないのでは・・・とボソボソ・・・・。
 

 

 国を救うために天子でありながら過去に宗教を超えて仏教を取り込んだ逸材がいた。
 そう、聖徳太子、彼を越える傑物の登場を待たねばならないは不幸である。
 彼は「民」が苦しむ現状を見たら官僚制度をまず見直すとは思いませんか?・・・・・などとフツフツ。
 
 

 

 

 

 

 

 

♫~今日の曲は こちら

4 件のコメント »

  1. 舘石という地名からして、館跡と無関係ではありません。
    背後の山野に一応、館跡と思しき遺構があるとか、明確な内容ではなさそうですが、ご見解のとおりかつては花館の領域に入る場所かと推測されます。

    投稿日時: 2009 年 2 月 2 日 @ 8:33 PM | 投稿者: とらねこ

  2. >とらねこさま
    ありがとうございます、舘を名前に持つ数少ない場所。
    丑舘と花舘との関係を象徴する場所なのかも知れませんね。
    ライフワークが広がっているようですが愉しみにしていますよ~~~~(^-^)ノ~~

    投稿日時: 2009 年 2 月 3 日 @ 9:35 AM | 投稿者: 管理者

  3. いつも楽しみに春夏秋冬それぞれのとても素敵な石塔群の顔を拝見させて頂いております。ほのぼのと言いますか自身の心が洗われる思いです。ところで”とらねこ”さんもご指摘の通り「舘石という地名からして、館跡と無関係ではありません。」とのことですがそもそも何故この地名がついたのでしょうか?由来や伝聞などありましたら是非ご伝授願います。

    投稿日時: 2009 年 2 月 16 日 @ 9:42 AM | 投稿者: 舘石

  4. >舘石さま
    ハンドルネームが館石さま?それとも本名でしょうか?

    詳しい事はまったくわかりません、が、この舘石地域の古老にでも聞いてみないといけませんね。
    我地元の飯豊から沢田地区の東の山々の南端がここです。
    舘の八幡と云われる祠が中腹にありその上には鼻(花)舘と云われる市内でも大規模と思われる舘跡があります。
    南部の時代より古き舘との話もありますが詳細はわかりません。
    史実になぜこれだけの規模の舘の事が登場しないのか不思議でならない場所でもあります。
    とらねこさまのサイトでも参考にされては如何でしょうか?  ↓
    アドレス: http://toraneko.cside.com/newpage54-30.htm
    彼のブログ: http://blog.goo.ne.jp/jengo2?sess=336034f23c80f3e9dfc4e799abf78962

    投稿日時: 2009 年 2 月 16 日 @ 12:29 PM | 投稿者: 管理者

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